足の付け根は大事です
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    全身をゆきわたる、血液とリンパですが
    足の先まで流れていった血液が足の筋肉のポンプでまた心臓へと帰っていくとき
    ネックになるのが足の付け根です。

    また、そけい部にはそけい部リンパ節という大きなリンパ節があって
    フィルターの役目を果たしています。

    長い時間座り続けていると、足の付け根が圧迫されて
    静脈やリンパの流れが悪くなります。

    座りっぱなしで動かないと足の筋肉もあまり動かさないことになり
    血流が悪くなる+付け根で阻害のダブルパンチになります。

    普段から、座りっぱなしは避け、立って歩いて、血流を良くしてあげること
    リンパの流れを良くしてあげることを心がけたいものです。

    フーレセラピーでは足の付け根への施術は特に念入りです。
    横向きで付け根を、うつ伏せで付け根を押圧し
    さらに仰向けでそけい部を踏みます。

    時々そけい部がガチガチに硬いお客様がいらっしゃいます。
    おそらく、下半身の冷え、胃や腸の動きが悪い、腰痛などの問題も出てきやすいと思います。
    さらに下半身の冷えは下半身太りやセルライトの問題にも繋がります。

    付け根を踏むとすぐにグルグルとお腹が鳴るお客様もいらっしゃいます。
    足の付け根と内臓も密接な関係があります。

    手で触るにはデリケートな場所ですが、足なら不思議と気になりません。

    座りっぱなしであまり動かないという方にはフーレセラピーをオススメします!
     
    posted by: きんと@びすたーり | フーレセラピー | 17:24 | comments(0) | - |